相続登記2025-03-08読了時間:約6分

相続登記の費用はいくら?登録免許税・司法書士報酬を徹底解説

相続登記にかかる費用を詳しく解説。登録免許税の計算方法・司法書士報酬の相場・戸籍謄本等の取得費用・免税措置など、費用を抑えるポイントも紹介します。

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相続登記の費用はいくら?登録免許税・司法書士報酬を徹底解説

相続登記にかかる費用は大きく3つに分かれます。事前に把握しておくことで、予算計画が立てやすくなります。

費用の内訳

① 登録免許税(国に支払う税金)

計算式:固定資産税評価額 × 0.4%

例:評価額2,000万円の不動産 → 登録免許税8万円

② 司法書士報酬(専門家に依頼する場合)

相場:5〜15万円程度(物件数・複雑さによる) - 単純な相続(1物件・相続人2〜3名):5〜8万円 - 複雑な相続(複数物件・相続人多数):10〜20万円以上

③ 実費(書類取得費用)

  • 戸籍謄本:1通450円
  • 除籍謄本・改製原戸籍:1通750円
  • 住民票:1通300円
  • 印鑑証明書:1通300円
  • 固定資産評価証明書:1通300〜400円

免税措置(節税ポイント)

相続登記の免税措置 - 固定資産税評価額が100万円以下の土地:登録免許税が免税 - 相続人が相続登記をしないまま死亡した場合の中間省略登記:免税

費用を抑えるポイント

  1. 1自分で手続きを行う(司法書士報酬が不要)
  2. 2戸籍謄本を郵送で一括取得する
  3. 3免税措置の適用可否を確認する
  4. 4複数の司法書士に見積もりを取る

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